国内の中小企業の総合支援

後継者不足等にともなうM&A(Mergers and Acquisitions)

現在、日本では人材不足の問題があらゆる業界で起きています。そして後継者不足や廃業等の深刻な事態にまで発展するケースが見受けられます。
弊社は日本での起業を考えている外国人向けにビジネスサポートを行い、中央アジア出身の外国人の窓口となってお手伝いを致します。
実際に、日本文化に憧れ、住んで働く、起業してみたいという中央アジアの外国人は近年増えています。
人材不足の問題を抱える企業様と彼らをマッチング、私たちはその解決策へ積極的に取り組みます。
また、中央アジア向けに海外進出を希望される企業様のビジネスサポートも行います。
中央アジアにて、ST(Security Token)取引運営所(2024年3月時点ライセンス申請中)を設け、資金調達の支援も行ってまいります。

当然ながら、言葉の壁が立ちはだかります。
弊社は雇用者・被雇用者が安心して一緒に働くことができるよう、起業のサポートと合わせて、日本語の教育も社員教育のひとつとして支援致します。ビザ申請等の複雑な手続きも代行し致します。国際交流が盛んになり、将来的にビザの規制緩和につながればと考えています。

◆ なぜ、中央アジア? 
私たちは経済成長が著しい市場である中央アジアに注目しています。飲食業を含み日系企業の進出は多くはなく、特にウズベキスタンにおいては、経済成長に伴う購買力の上昇が期待されています。
今後の大幅な需要増加が見込まれるため、ビジネスチャンスがあり、弊社グループ会社とともに業務を円滑に進め対応致します。

◆ 補足、まめ知識
一般的に中央アジアは、ウズベキスタン、カザフスタン、キルギス、タジギスタン、トルクメニスタンで構成されます。地域全体でみると、人口規模は7,800万人ほどです。各国の主要産業は、資源、農業・畜産業が盛んで、昔から理数系教育に力を入れ、IT人材が豊富です。
キルギス人と日本人は兄弟で、肉好きな人がキルギス人となり、魚好きな人が海を渡り日本人となったという神話もあります。