国内の中小企業の総合支援

中央アジアへの海外進出支援
後継者不足等にともなうM&A(Mergers and Acquisitions)

現在、経済成長が著しい中央アジアに注目して海外進出する企業が増えています。新たなビジネスチャンスを求めて国内から国外へ活動拠点を移す企業も多いです。弊社は中央アジアにて、ST(Security Token)保管機関を設け、資金調達の支援を可能としておりますので、中央アジア向けにビジネスをお考えになられている企業様のサポートを行いたいと思っております。
日本国内では人材不足の問題があらゆる業界で起きています。そして後継者不足や廃業等の深刻な事態にまで発展するケースが見受けられます。弊社は日本での就労を考えている中央アジア出身の外国人の窓口となってお手伝いを致します。実際に、日本文化に憧れ住んで働く、あるいは起業してみたいという人たちも近年増えています。人材不足の問題を抱える企業様と彼らをマッチングし、私たちはその解決策へ積極的に取り組みます。

海外進出をお考えの企業様、外国人を受け入れる国内の企業様にとって、言葉の壁が共通して立ちはだかります。弊社はビザ申請等の複雑な手続きも代行致します。また、日本国内では、安心して一緒に働くことができるよう、日本語の教育も社員教育の1つとして支援致します。国際交流が盛んになり、将来、ビザの規制緩和につながればと考えています。

◆ まめ知識
一般的に中央アジアは、ウズベキスタン、カザフスタン、キルギス、タジギスタン、トルクメニスタンで構成されます。地域全体でみると、人口規模は7,800万人ほどです。各国の主要産業は、資源、農業・畜産業が盛んで、昔から理数系教育に力を入れ、IT人材が豊富です。
キルギス人と日本人は兄弟で、肉好きな人がキルギス人となり、魚好きな人が海を渡り日本人となったという神話もあります。